2008年05月08日
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
介護保険特定疾病
※通常なら介護認定は65歳以上の高齢者だが、加齢に伴なって生じる心身の変因する疾病によって要介護・要支援状態になった場合に限り40歳以上65歳未満でも認定される。
特定疾病↓
1.初老期の痴呆
アルツハイマー病、ピック病、脳血管性痴呆、クロイツフェルト・ヤコブ病等
2.脳血管疾患
脳出血、脳梗塞等
3.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
4.パーキンソン病
5.脊椎小脳変性症
6.シャイ・ドーレガー症候群
7.糖尿病性
腎症・網膜症・神経障害
8.閉塞性動脈硬化症
9.慢性閉塞性肺疾患
肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎
10.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
11.慢性関節リュウマチ
12.後縦靭帯骨化症
13.脊柱管狭窄症
14.骨粗鬆症による骨折
15.早老症(ウェルナー症候群)
今日は筋萎縮側索硬化症について
略してALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis)
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ栄養している運動神経細胞が死んでしまうために力が弱くなり、筋肉がやせていくのです。最後は寝たきりになり、呼吸が困難になって人工呼吸器を必要とする40~50歳代に発症し、男性がやや多い。原因は不明。
住環境整備
初期、中期、後期に分けて検討しなければならない。
進行性の病気なので住環境整備中も機能低下が進むことがある。
後期にはほとんどどこも動かせなくなるのでリクライニング車イス、電動ベッドなどの福祉用具の導入も必要となってくる。身体状況に応じて変更できる福祉用具レンタルを利用することをお薦めいたします。
ご相談は専門店へ
福祉住環境コーディネーターが対応いたします。
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みちよ日記
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ栄養している運動神経細胞が死んでしまうために力が弱くなり、筋肉がやせていくのです。最後は寝たきりになり、呼吸が困難になって人工呼吸器を必要とする40~50歳代に発症し、男性がやや多い。原因は不明。
住環境整備
初期、中期、後期に分けて検討しなければならない。
進行性の病気なので住環境整備中も機能低下が進むことがある。
後期にはほとんどどこも動かせなくなるのでリクライニング車イス、電動ベッドなどの福祉用具の導入も必要となってくる。身体状況に応じて変更できる福祉用具レンタルを利用することをお薦めいたします。
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